ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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④IATA認定輸送ケージと航空会社へのペット輸送の予約について

   

国際航空運送協会の規定に適合したペット輸送ケージ

犬を日本からタイへ連れてくる時、必ず用意しなければいけないIATA(国際航空運送協会)の規定に適合したペット輸送ケージ。
サイズは色々ありますが、犬のサイズに合ったペットケージを選ぶ必要があります。
体重3キロのへなが使った輸送ケージは、Petmate(ペットメイト社)のケンネルキャブMサイズ。
サイズは外寸が約38×57.5×30(高さ)、内寸が約24×48×28(高さ)、耐荷重が約6.8kgで、本体重量が約1.5kgのペットケージでした。
扉は開かないようになっているのですが、鍵は付いていないので、チェックインの際、結束バンドを使って扉が開かない様に固定しました。

写真の様に、輸送ケージの中には給水ボトルを付けて預けたんですけど、貨物室で飲んだのかな〜?IATA(国際航空運送協会)の規定に適合したケージ

IATA(国際航空運送協会)の規定に適合したケージ

航空会社へのペット輸送の予約

へなをタイに連れて来た日は、全日空の国内線とタイ航空の国際線を利用しました。

まず、全日空で、羽田空港へ向かう際には、ペットらくのりサービスを利用。
事前の申し込みは必要ありません。出発当日、搭乗便出発時刻の30分前までに手荷物受託カウンター(ペットお預かりカウンター)に行って、ペットを預ける上での同意書を確認してもらい、料金6,000円を支払うだけです。

そして、羽田空港からスワナプーム空港へ向かう際には、タイ航空のペット輸送サービスを利用。出発の2営業日前までにタイ国際航空日本地区コールセンターに連絡する必要があります。

【お問合せ先】
タイ国際航空日本地区 コールセンター

月 ~ 金曜日 9:00~17:00 (祝祭日、年末年始を除く)

TEL:  0570-064-015

※フリーダイヤルではありません。通常の通話料金がかかります。ご了承ください。
※IP電話、PHS、公衆電話、国際電話からは、下記の電話番号におかけください。
TEL : 03-3503-3311、または、06-6202-5161

私がタイ国際航空日本地区コールセンターにペットの輸送をリクエストした時には、以下の情報が必要でした。連絡をする前に用意しておくとスムーズです。

  • フライトの予約番号
  • ペットケージの3辺のサイズ
  • ケージの重量
  • 犬種
  • ペットの体重
  • ペットの年齢

料金は、荷物を預ける際にカウンターで支払いました。120USドル、約14520円でした。
IATA(国際航空運送協会)の規定に適合したケージ

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