ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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⑧スワナプーム空港の税関での関税について

   

税関に問い合わせてみた!

関税(かんぜい)とは・・・

国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類される。

関税 – Wikipedia

犬や猫を海外に連れていく事は、生きている動物の輸出入になるので、関税がかかります。
関税は空港の税関で支払います。
バンコク、スワナプーム空港に着いたら、動物検疫で輸入許可証を発行してもらい、それを持って申告ありの赤色のの税関カウンターへ行ってチェックを受けて支払うのです。
ここで免税になれば支払わなくて済むのですが、ネットで見ると日本人の犬や猫をタイに連れていらっしゃった方々は1000バーツを支払っているようです。
私はというと、実は全然覚えていないのです。

という事で、はっきりしないので、飼い主2にスワナプーム空港の税関に電話して直接聞いてもらいました。
代表の番号にかけてから、担当の部署の番号へ電話をしました。
「今度日本から犬を輸入したいのですが空港で支払う関税はいくらですか?」
「犬の種類や購入金額によって違うのではっきりはお答えできません」
「5万バーツで買ったトイプードルです」
「実際に来ていただいて、見せていただかなければ、わかりません」
「でも、いくらかかるか分からないとお金の用意がなかったら困るのでどうしても知りたいです」
「その犬によって違うので、分かりませんが、大体3000バーツです」
「犬の種類や購入金額の他にどういう基準で関税の金額が決まるんですか?」
「私の方ではわかりませんので、ここではお答えできません」
「では、分かる方に話を聞きたいのですがどこに連絡したら」

「ツーッツーッツーッ・・・」
話の途中で切られました。
出たーーーーー!!!
アメージングタイランドパターン!
まぁ仕方ないですね。この後、直接的には関係がない空港の動物検疫に電話をして知っているか聞いたところ、
「1000バーツだと聞いた事がある」
との事。
やはり海外からタイ国内へ犬や猫を1匹輸入する時の関税は1000バーツなのでしょう。
それが、タイ人の間でも悪名高い(らしい)税関職員のさじ加減で増えたり、もしかしたら減ったりする事もあるのかもしれません。

ペットの輸入とは関係ないのですが、スワナプーム空港の税関でもめて、関税を割り引いてもらったタイ人も大勢いるようです。
収賄の匂いがプンプンする・・・。

私が税関を通った時の職員さんは、若い女性2名で、かわいい犬ですねー!と、にこやかに雑談を交わしたりして、親切な税関職員さんでしたけど。
色んな人がいますからね。



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