ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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バンコクの動物病院、トンローペットホスピタルで初診察

   

ふわ毛の中にブツブツ発見

バンコク在住のペットを飼っている日本人の間で有名な動物病院、トンローペットホスピタルへ行ってきました。
昨夜へなのふわふわを撫でていた時に、皮膚に黒くて小さいぶつぶつが沢山で来ている事に気づいたからです。

トンローペットホスピタルへなにとっては今回が、バンコクに来てから初めての動物病院でした。

先生よれば、今回へなの皮膚にできたぶつぶつは、
毛が長い犬にはよくできるもので、清潔を保っていれば、自然に治るらしい。
特に薬も必要ないし、何もしなくてもいいですよ、との事。
「でも今までこんな風にぶつぶつが沢山できたことはなかったんですけど・・・」
と聞くと、
「バンコクは日本と比べてすごく暑いし、今の時期は湿気も多く、
衛生面も問題があると思うので、こういう出来物ができやすいんだと思います。
汚れた足で体を掻いて、その小さな傷から炎症を起こしたり。
気にしなくてもそのうち治りますよ」
と先生。

ついでに犬用と猫用のフロントラインを1つづつお願いして、へなのドライアイ用の目薬を出してもらい、初診察は3分くらいで終了。

ちなみに支払いは、1311.05バーツ、約4,765円でした。

お薬代 (目薬、フロントライン犬用・猫用 )           740.28バーツ
医療器具使用代                                                       65バーツ
診察代                                                                     220バーツ
サービスチャージ                                                   200バーツ

+税金7%
合計1311.05バーツ

トンローペットホスピタルはバンコク内に9軒のブランチがあります。
事前に予約すれば、通訳のサービスをお願いする事もできるので、日本人にとってはありがたいですよね。

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