ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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シャム猫ミックス1歳1ヶ月で初めてのヒート・発情期が来た

   

猫の初の発情期

苦しそうな発情期

早い猫だと6ヶ月くらいで発情期を迎えるようですが、昨日、とらが初の発情期を迎えました!1歳1ヶ月です。
避妊手術の事は、常々考えてはいて、飼い主2人で度々話し合ってはいたのですが・・・
「まだ1歳にもなってない子供なのに、お腹を切って手術するなんてかわいそう!急がなくてもいい、様子を見よう」
と飼い主2が言うので、
話しがまとまらず、1歳1ヶ月でまだ避妊手術していません。

発情中のとらさんは、今まで聞いた事のない、お腹の底から絞り出すような声を出します。
しばらく大きな声で鳴き続けたかと思うと、倒れるように1時間ほど眠り、起きてしばらくするとまた鳴き出します。
鳴いているときは、部屋を歩き回って、机や飼い主の足に体を擦りつけたり、這いつくばって、足を踏みしめ、腕を伸ばして床を掻きむしるような動きをします。
抱き上げると鳴き止みますが、首や服に強くしがみつき、お尻を下げて、尻尾を上げて、腕の中で足踏みします。

先ほどトンローペットホスピタルへ電話して、避妊手術について聞きました。

トンローペットホスピタルの猫の避妊手術・・・手術の技術料が7,000バーツ、その他検査や宿泊費等の支払いが必要

た・・・高い。これ10,000バーツ軽く超えそう。
前に、トンローペットホスピタルの先生に、
「手術をするなら、トンローよりチュラ大の動物病院の方がずっと安いし、技術もうちと同じで信用できますから、紹介状書きますよ。」
と言ってもらった事がありました。
そこで、チュラ大病院へ電話をかけました。
5回電話しましたが、繋がらなかったため、パンティップの情報になってしまいますが、チュラロンコン大学附属の動物病院の猫の避妊手術は700バーツということでした。

でも飼い主2は避妊手術には反対のようです。
うむーーーーどうしたもんだ。

 

——-後日——-
結局とらの初めてのヒートは、5日間で終わりました。
2日目と3日目がピークだったようですが、その後少しづつ鳴く回数が減っていきました。
次の発情期が来るまでの期間ってどれくらいなんだろう。
手術どうしよう・・・

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