ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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バンコクでロイクラトン 今年も近所のワットへ行ってきました

   

昨日はロイクラトン。お寺のお祭りへ

今年のロイクラトンも結局、近所のワット(お寺)へ行きました。
日が暮れ始めた頃には道路にはクラトン売りがたくさん出てました。
手作りのクラトンは、お店によってデザインもクオリティもバラバラなので、
「こっちの方がきれいじゃない?」
「あっちの方も見てみよう!」
てな感じで好みのクラトンを選びます。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り
バナナの葉っぱとマリーゴールドのクラトンもきれいだったけど、バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り 今年は、白いデンファレがきれいなクラトンを選びました。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り お寺の横を流れるこの川にクラトンを流します。
今年のロイクラトンは、あいにくの天候。満月は雲に隠れていて、途中強めの雨も降りました。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り大きなロウソクの火を自分のクラトンに移して火を灯してから川に流します。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り
こちらのパンのクラトンを持って神様にお祈り中の男性。
火が強く燃え過ぎている事に気づかない。
キッズからも、
「お兄さん、お兄さんっ!!!」
と声をかけられてるのに、お祈りに集中していて聞こえてなくて危なかった。
ちなみにこのキッズは、クラトンが遠くまで流れるように手助けしつつ、クラトンの中のお金を集めてます。超泳ぎうまい。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り
川にクラトンを流す場所はかなり混雑してました。
川に落ちそうで怖いので、人が少なくなるまで一旦お寺の中の方へ行きました。バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りクラトンはワット内でも売られています。パンのクラトンも。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りもちろんお花のクラトンもあります。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り生花を使ったクラトンは枯れてしまうので、ロイクラトン当日に作ります。こんな風に地元のお母さんたちが集まって作業していました。クラトンの売り上げはお寺に。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りクラトンの底部分はバナナの木の幹を使うらしい。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りお寺の境内はこんな感じ。ん?境内っていうのかな?お寺の門をくぐった敷地内には、日本のお祭りと同じように、食べ物屋台があったり、射的や輪投げの屋台が出てました。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りもちろんお祈りや、お願いをする場所がいくつもあって、好きなようにタンブンする事ができます。好きな色の蓮の形のキャンドルを選んで、水に浮かべたり、
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り骸骨の人形、というかロボットが自動でお祈りをしているところで一緒にお祈りをしたりできます。
(なぜサングラスなの。なぜマスクをしてるの。なぜ帽子をかぶってるの。なぜ眉毛書いちゃったの・・・)
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り普通の日でも、道路でたまに見る風船おじさん。見るたびに心奪われてしまう。バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りタイのお祭りでは超定番のゲーム屋台・・・射的、矢投げ、ボール投げ、輪投げ。遊びたいなぁってちょっと思うけど、ネックがある。景品が・・・微妙。バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭りこういう明らかに不細工にアレンジされた人気キャラクター(言わずと知れたコピー)のぬいぐるみがよく景品になってる。
しかも60センチレベルの大きめサイズ。
もし景品をゲットしてしまったら・・・と思うと遊べない。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り
これ位の小さめ(20センチレベル)サイズなら、かわいい気もする。バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り結局ゲームはせずに、タイのお菓子・カノムブアンだけ買いました。
出来立てのカノムブアンは、かなり!んまい。
パリッとカリッとしたクレープ生地の中に、ふわっと軽めのクリームたっぷり。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り
ワットの裏の方では、ロイクラトン感たっぷりな映画を上映してました。表の方はかなり賑やかで明るいけど、こっちは静か。それぞれの楽しみ方があるわけですね。バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り静かになってきた頃に、再度川に行ってクラトンを流しました。
日々心穏やかに、健やかに過ごせております。ありがとうございます。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り今年はすごく楽しめました。
バンコクのワット(お寺)のロイクラトン祭り

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