ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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川沿いにある鐘の寺、ワットラカンへ行ってきました

   

ワンランマーケットへ行ったついでに、鐘の寺、ワットラカンへ行ってきました。
ソンクラン直前の日曜日に行ったので、お寺の中はタイ人参拝客でいっぱいでした。
ワットラカンは、約150年前に実在したソムデット ワットラカンと呼ばれる高僧が住職を務めた歴史のあるお寺として、タイ人にはよく知られているお寺です。
鐘の寺ワットラカン ワットラカンのラカンはタイ語で、鐘という意味です。
境内の土の中から、鐘が見つかって以来そう呼ばれるようになったとか。
鐘の寺ワットラカン鐘の寺ワットラカンワット内には参拝客用の鐘もあります。
私は列には並ばず、参拝客が鳴らす、高い鐘の音をベンチに座って聞いてました。鐘の寺ワットラカン参拝客が次々に列に並び、鐘を鳴らし続けるので、涼しげな鐘の音は鳴り止みません。
他のワットにはない特別な雰囲気がありました。
鐘の寺ワットラカンなんというか、静かな信仰心に包まれた平和な空気。
鐘の寺ワットラカンこの日は本当に人が多かったので、本堂には入りませんでした。鐘の寺ワットラカン境内はタイ人参拝客で溢れていたけど、外国人観光客は見かけませんでしたね。
ワットポーやワットアルンとは、また違うローカルな雰囲気のお寺です。
鐘の寺ワットラカン

ワットラカンへの行き方

ワット・ラカンへは、マハラート船着場からワンラン船着場へ渡し船で渡り、ワンラン船着場から徒歩7分 。
ワットラカンへ行ったら、ワンラン船着場周辺のワンラン市場の散策もおすすめです。
ボロボロ&激安の日本古着が倉庫の中にずらっと並んでいるゾーンや、こじゃれたセレクト古着屋さんが並んでるゾーンもあったりして、ちょっと楽しいです。

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