ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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プーケット・オールドタウン観光:パステルカラーのかわいい町並み

   

コロニアル調のタウンハウスの街並みが有名なプーケットオールドタウン

オールドタウンの街並みを見た最初の感想。
「めっちゃかわいい!」
そして異国情緒の塊。
タイ在住の私も「海外旅行に来た感」を味わえました。
プーケット島のオールドタウン観光パステルカラーの街並みオールドタウンには、古いコロニアル調のタウンハウスが建ち並び、カラフルなパステルカラーの街並みがあります。
プーケット島のオールドタウン観光美しい街並みこの時、プーケットに旅行に来ていた私たちは、パトンビーチ周辺のホテルに泊まり、バスに乗って、オールドタウンへ。
パトンビーチからオールドタウンへのバス運賃は(確か)25バーツ。
プーケット島のオールドタウン観光パトンビーチからのバス植民地化された歴史のないタイですが、プーケットタウンにはコロニアル調の独特な建築物が今も多く残っています。

かつてスズの採掘が盛んだった時代に、ここオールドタウン(旧市街)には、多くのポルトガル人や福建省出身の中国人が訪れ、移り住んだらしいのです。
そして中国とポルトガルの文化が混ざり合った「シノ・ポルトガル様式」の建物が立ち並ぶ街になったということです。(タイ国政府観光庁amazing thailandより)プーケット島のオールドタウン観光パステルカラーの建物タイの離島の小さな町に、中国文化の影響を受けたヨーロッパの街並みがあるなんて、歴史的、時代背景的にも興味深いと思います。
チェンマイはタイの京都、と言われたりしますが、プーケットはタイの長崎という感じでしょうか。

タラン通りから見たソイ ロマニー。雰囲気のいい路地。
プーケット島のオールドタウン観光、ソイロマニータラン通り沿い(ソイロマニーとヤワラー通りの間)にはトイレも貸してもらえるツーリストインフォメーションセンターがありました。
オールドタウンの観光名所が描かれたイラストマップも無料で配布されてましたよ。

地図で見たところ、ディバック通り、タラン通り、 パンガー通り、ラサダー通り、ヤワラー通り、 クラビー通り、クラビ通り周辺一帯がオールドタウンと呼ばれているエリアのようです。

オールドタウン内には、成功した華僑が建てた立派な洋館が多いです。プーケット島のオールドタウン観光シノポルトガル様式の洋館ディズニーランドにそのまま移設しても、全く違和感がなさそう。
もしくはヴィーナスフォートの内装に色塗ったらこんな感じ。
プーケット島のオールドタウン観光かわいいパステルグリーンの建物建物の塗装は、女の子が好きそうなかわいいパステルカラー。
プーケット島のオールドタウン観光かわいいパステルピンクの家「あれ見てっ、かわいい!」
ってなる建物の装飾。
プーケット島のオールドタウン観光で見たかわいい窓ガラス女子がワクつく町ですね、ここは。
写真栄えする素敵な建物が多く、写真好きな人も楽しめる町だと思います。
車の駐車は多いけれども。プーケット島のオールドタウン観光パステルカラーがかわいい町並み私たちがプーケットへ行ったのは年末の12月30日。
観光客の姿はとても少なく感じました。
「オールドタウンってあんまり人気ないの?こんなに素敵なのに。」
と思ったほどでした。
プーケットに来た観光客は、旧市街の街を散策するよりも、みんなビーチ行っちゃうのかなー。
うちらも泊まったのはパトンビーチだったしなぁ。プーケット島のオールドタウン観光で立ち寄ったレストランkopitiamそれとも、日が落ちて涼しくなってから、オールドタウンに散策しに来る作戦の人が多いのか。
プーケット島のオールドタウン観光で見た古い建物古い建物をリノベーションしたおしゃれなカフェやホテル、雑貨屋などもあって、楽しい町歩きでした。
プーケット島のオールドタウン観光で見たかわいい建物オールドタウンでは4時間くらいかけてブラブラしました。
面積的には1時間もあれば、余裕で散歩し終わる位の狭いエリアです。
ただ食い道楽の飼い主2が、少し歩くたびにお店に入り、
食べて、食べまくって、4時間です。
プーケット島のオールドタウン観光カラフルでかわいい町並みってことで、プーケットで食べ歩いたオールドタウングルメも紹介します。
つづきのブログはこちら→(プーケット・オールドタウン観光:名物料理たち

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