ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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王様の昔の家のカフェ「カフェ ド ノラシン」in パヤタイパレス

   

バンコクのパヤタイパレスのかわいいカフェ

パヤタイパレスへ行ってきた!

土曜日に、BTSアヌサワリーチャイ駅からラチャティウィ通りを車で5分位の場所にあるパヤタイパレスへ行ってきました。
「王様の昔の家があるから見に行こう!」と飼い主2。
「・・・」
正直わたし、あーんまり興味は湧かなかったんですよね。
でも着いてみると、パヤタイパレスは私の勝手なイメージと違い、赤い三角屋根がおしゃれで「となりのトトロ」のサツキとメイの家の豪華版な感じ。
いいじゃーん〜かわいいね〜と浮かれながら中へ入っていくと、小さなテーブルの受付がありました。
どうやらパヤタイパレスの中は無料で見学ができるけど、ガイド付きのグループツアーに参加しなければいけないらしい。
(う・・・ちょっとめんどくさい。)
でも飼い主2はすらすらと受付表に名前を書いてるし、受付のおばちゃんも
「若い人が王室に興味を持って見学に来てくれて嬉しい」
なんて言ってるし、もうこれは参加するしかない。と渡された番号札を首から下げて大人しくパヤタイパレス内に入場。そして小部屋に入室して待機。
部屋の中には30人以上の小綺麗なタイ人マダムたちが、説明が始まるのを待っていました。

この説明、ツアーでのルール等だけでなく、パヤタイパレスの歴史やラマ5世・6世との関わりなどについて、DVDで学ぶというものだったのですが、ロン・モチ・全編タイ語。
古いテレビに映し出される動画には小さく英語の字幕が出てたけど、テレビの画質も良くないし、文字が流れるスピードが私には早すぎて読みきれない、頑張る気力も出ず、途中で諦めた。
でも参加者たちはDVD鑑賞中誰も喋らないし、動かない。
DVDの内容を聞いていない私でも、私を除く参加者全員の歴史を学ぶ集中力や王室への敬意をバシバシと感じていたし、頑張って画面を見続けてました。

説明会が始まってから20分が経過した頃から、部屋の中の装飾や天井や壁の模様の美しさを堪能する時間だと思おうとして、壁をじーっと見ていたら、模様が手描きだということに気付いた。
それからさらに20分・・・つまり入室から約1時間後説明会はようやく終了し、グループツアーでパレス内を見て回ることに。
・・・という流れだったけど、私は内心もう限界だと思っていた。

そしたら、
「面白くないんでしょ?出よっか。」
と飼い主2。

名札を返して外に出ました。
なんのためにあの部屋にいたんだ、私は。
情けないけど、仕方ない。
飼い主2は、今まで知らなかった王様や王室の歴史を知ることができておもしろかったと言っていたけれど、私が得た情報は、壁も天井も手描きだ、ということだけ。
多分私もパヤタイパレス勉強会&見学を楽しむと思っていたであろう飼い主2には、少し悲しい思いをさせてしまった気がする。

その後、パヤタイパレスの敷地内にあるカフェ「カフェ ド ノラシン」へ。
40分の説明会(のせいではなく、もちろん自分の理解力がないせいです。)でテンションが下がっていたけど、カフェ ド ノラシンのおかげで元気復活。
いい具合に光が入っていて落ち着く空間で一休みさせていただきました。バンコクのパヤタイパレスのかわいいカフェちなみにパレスの中は許可された場所以外の写真撮影は禁止。監視カメラでチェックしてますから勝手に撮らないでね、との事でした。
でも、カフェの中やパヤタイパレスの外観は撮影自由でした。綺麗な模様にホレボレします。美しー。バンコクのパヤタイパレスのかわいいカフェ私はカプチーノ40バーツを注文。飼い主2はアメリカーノ35バーツ。
コーヒーは安いのにちゃんとしてて美味しい。あー近所にあったら通うのに・・・。バンコクのパヤタイパレスのかわいいカフェにしても「王様の昔の家のカフェ」ってすごいなー!
もしもいつか父と母がバンコクに来たら、一緒にここのコーヒーを飲みに来たい。
でもパレスツアーはなしの方向で。

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