ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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頭痛・発熱・腹痛・生理痛・虫刺されに効くタイの薬たち

   

バンコク暮らしの常備薬

昨日の朝起きた瞬間に、あ、喉が痛いなと感じ、
「最近はエアコンかけて寝てるからマスクして寝た方がいいかなー」
と思っていたのです。
ですが、夕方、外出している時に急に来ました。
ぐぐぐぐんっと体温が上がっていくはっきりとした感覚と共に発熱。
あーこれ風邪だわ・・・ショック・・・と思いながら帰宅し、風邪薬を飲みました。
飲んだ薬はこちらパラセタモール先生。
タイでの常備薬(風邪・発熱、生理痛、腹痛、虫刺され)タイでは、海外ではものすごく一般的なお薬パラセタモール!
これなしではやってけないって位、お世話になってます。
頭痛、筋肉痛、打身、月経痛、歯痛、関節症、出産の痛みにまで効いて、解熱もしてくれて、おまけに眠くならないパラセタモール。
私は風邪だな、熱があるなって時に飲んでます。
去年旅行先で発熱してしまった時も、コンビニでパラセタモールを買って飲みました。
するとすぐに熱が下がり、次の日からまた何事もなかったように普通に旅行を続けられました。
発熱している時は4時間おきに飲んでいいお薬です。

ついでに、ウチの常備薬をちょっとだけ紹介したいと思います。

「 Cefen 400p」

IMG_2136これはイブプロフェン成分の入った解熱、鎮痛剤です。私は生理痛の薬として飲んでいます。
日本ではロキソニンを飲んでいたのですが、バンコクの普通のドラッグストアにはロキソニンは売ってないんですよね。
日本人スタッフ常駐で日本人御用達のブレズ薬局には置いているようですが、私はわざわざロキソニンのために行くのも億劫で、コンビニやドラッグストアで薬を買っていました。
バンコクに来てから生理痛の薬を何種類か試して、頭がぼーっとして固まっちゃったり、湿疹が出たり、全然効かなかったり、効果は色々。
もちろん飲んだ時の体調で効き方は変わるので、一概に飲んだ薬が悪かったとは言えないですけどね。
でもとりあえず、私はこの「CEFEN 400P」が合ってるようで、最近はこのお薬と決めてます。

「タイガーバーム」

タイでの常備薬(風邪・発熱、生理痛、腹痛、虫刺され)

どうやら、私は蚊に刺されやすい体質のようです。
なのでタイガーバームは必需品。
タイで虫刺されによるかゆみ止めといえば、このタイガーバームです。
かゆみに超効きます。
こんな感じでバンコクのコンビニには絶対置いてあります。
1番左がタイガーバーム。
バンコクのコンビニのタイガーバーム

「ヤー・ター・ナムカオ」

タイでの常備薬(風邪・発熱、生理痛、腹痛、虫刺され)胃は強いんですけど、子供の頃から腸が弱い。
大切な試験の日は朝からゲリラだったし、プールの後も絶対ゲリラだったし、大好きな辛ラーメンを食べると100%ゲリラ、缶コーヒーはOKだけど、カフェオレはゲリラ。
バンコクに引っ越してからも、ちょくちょく辛い思いをしています。
辛いもの、脂っこいもの、清潔でないものはだめですね。
つまり屋台でタイ料理を買った場合はほとんどゲリラです。
下痢を覚悟の上でソムタムを買ってました。
最近はお腹を壊したくないので、タイ料理も家で作るようになりました。

お腹の調子が悪い時のお薬がこちらのヤー・ター・ナムカオ。
うさぎのマークが付いたボトルに入った白い液体。
子供の頃に飲んだ記憶があるような懐かしいハッカの味。
お腹が痛い時、このとろっとした液体をスプーン1杯分を飲みます。結構効くような気がしてて、このボトルも3本目。
お腹がむかむかする時にもよく効きます。二日酔いにも効くらしい。吐き気が治まるみたい。

紹介した薬は全て、コンビニでも買える位どこでも買える薬です。
よく効くしめっちゃ安いです。
タイの薬は「ほんとに効くの?」って怪しんでしまう位、安いです。
今はむしろ日本の薬は高すぎるよって思っちゃいますけどね。

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