ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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ビエンチャンの絹糸とノンカイのラオス風米麺

   

ノンカイで数時間観光を楽しんだ後は、メコン川のタイ・ラオス友好橋をバスで渡り、ラオスの首都、ビエンチャンへ。
(ノンカイ観光のブログはこちら→ビエンチャンへ行く途中、3時間半のノンカイ観光

ビエンチャン滞在中は、ほぼどこへも行かず

バンコクからビエンチャンに向けて出発する前日の夜から続いていた腹痛。
ノンカイで観光をしていた時は、我慢して観光できる程度の鈍い腹痛だったけど、ビエンチャンのホテルに着いてから、動けなくなった。

お腹を壊しているのに、暑さの中、荷物を持って歩き回ったから疲れたのだと思う。お腹を下すから、水分も全然取ってなかったし。
根性がないのもあいまって、どこへも出かける気になれず。

ほんとは、バンビエンに行こうと言っていたのに・・・結局ビエンチャン滞在3日間の内、ホテルの外にいた時間は5時間くらい。

タラートサオ・マーケットへ

ビエンチャンのタラートサオマーケットずっと部屋で寝てたけど、帰る頃には体調も元気も復活。
バンコクに帰るべく、タラートサオ?タラートチャオ?のバスターミナルへ。
チケットを買いに行くと、バス出発まで時間があったので、バスターミナル隣のタラートサオマーケットを散策することにしました。
特にこれといって、欲しいものはなかったけど、
マーケットの中で見つけた織物屋さんが扱っていた糸がカラフルで綺麗でした。
ビエンチャンのタラートサオのラオスの絹糸チェンマイのモン族のマーケット「タラートモン」で売ってる刺繍糸も、独特の色味がかわいいし、すごく安いから、見た時はテンション上がってたけど、ここの糸も華やかで素敵でした。
チェンマイで見たモン族の糸よりもラオスの糸の方がツヤツヤしてました。これは絹糸ですよね、多分。
ビエンチャンのタラートサオのラオス絹糸

写真のコントラストを強めたりしてないですよ。このままの色でした。鮮やか〜。ビエンチャンのタラートサオの鮮やかなラオス絹糸

国際バスでビエンチャンからノンカイへ

タラートサオ散策後、国際バスでノンカイのバスターミナル(ボーコーソー)まで行きました。

ウドンタニ空港行きのロットゥーの出発を待っている間、ノンカイバスターミナルのすぐ近くで食事。
写真は、プラチャック通りに出ていた屋台で食べたカオピアック(ラオス風米麺)です。
麺は柔らかくてつるつるで、平たいうどんみたいでした。あっさりスープだけど、とろみがあって、食べ応えあり!美味しかった〜!
カオピアックは日本人が好きそうな味ですね。
ノンカイの屋台タイ料理カオピアック(ラオス風米麺)スープに浮かんでいる丸いもの、てっきり卵の黄身だと思って食べたら、ムーヨーでした。
って、私はムーヨーって何か知らなかったんですけど、飼い主2が、
「ムーヨーはタイのソーセージ」
と言うので、
「よし、それはやめておこう。」
と即決。飼い主2に食べてもらいました。
よく分からないものは食べない、これ腸が弱い人間の鉄則。

ノンカイ バスターミナルから、ウドンタニ空港へ

数日前に、ウドンタニ空港からノンカイまでのロットゥーに乗った時の所要時間は1時間でした。
でも、帰りはすごく渋滞していて、しかも雨が強めに降っていて、しかもしかもロットゥーだから何箇所か回るしで、空港まで2時間半もかかりました。
今回は飛行機の時間まで余裕があったので、不安はなかったですけどね。

バンコクに帰ってきたなぁ

ノンカイ・ビエンチャン小旅行から帰ってきて、ドンムアン空港でタクシーに乗ると、タクシーの運転手さんが飛ばす、飛ばす!
私は、今まで運がよかったのか、タクシーの運転が早過ぎて怖い!と思った事がなかったので、結構びびってました。
飼い主2は、様子を見ようみたいな感じで平気そうだったけど、下道を100キロ超えで走ってたんですよ。しかも空港から家の方までずっと。
他に車が走ってないわけじゃないですよ。いっぱいいましたよ!
スピードが速いからメーターも速い。いくらになるんだ?って思ってたら、結局、普段より100バーツ位安かったです。

100バーツ払ってもいいから、ノンカイとラオスののんびりした空気に、もう少し長く浸っていたかった・・・。

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