ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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バンコクから日帰りクレット島観光 花の天婦羅とクラフトビール

   

バンコクから日帰りで、2年ぶり2度目のクレット島観光をしてきました。
クレット島へは、チャオプラヤ川を船で北上し1時間ちょっとです。
この日は特に暑くてクレット島に着いた時点で疲れていたけど、島のクラフトビール「チットビア」に癒されました。

クレット島への行き方

まずはBTSサパーンタクシンへ。

駅から降りて、チャオプラヤ川のサトーン船着場へ。

平日なら黄色い旗の船(特急)、土日は特急の船は休航なのでオレンジ色の旗の船(急行)に乗って、終点のノンタブリー船着場へ。

ノンタブリー船着場からタクシーでワットサナームヌアへ。タクシーのメーター料金は大体100バーツくらい。

ワットサナームヌア内にある船着場から渡し舟でクレット島に到着!

ノンタブリー船着場からクレット島へ船で行こうとしたら、
「何人乗っても600バーツ!」
のチャーター船しかなかった・・・。
サトーンからノンタブリーまで15バーツくらいで来たのに、ノンタブリーからクレット島に600バーツは高すぎて無理。
それでノンタブリーからワットサナームヌアまでタクシーに乗ったけど、どうせノンタブリーからタクシーに乗るなら、BTSモーチットからタクシーに乗った方がよかったなー楽だし早いし涼しいし。

ところで、ノンタブリー船着場には魚と鳩が沢山います。
鳩が苦手な私は、柱の陰で固まってました。
魚も多すぎてちょっとこわい。
ノンタブリーの船着場のカップルと魚

島内散策  花の天ぷらと焼き物

クレット島の船着場から島に入ると、屋台が待ち構えています。
バンコクから日帰りで行けるクレット島入り口マーケットこんなインパクト大な天ぷら屋台見たら、買っちゃうでしょ!バンコクから日帰りで行けるクレット島入り口マーケットクレット島名物の花の天ぷら(冷めてるけど、サクッとはしてる)は盛り合わせで50バーツ。 クレット島の名物花のてんぷら勢いで島に入ってすぐ買っちゃったけど、もうちょっと島の中に歩いて行くと揚げたて熱々の花の天ぷらを食べられる屋台もあったので、そっちで買った方がいいかも?

クレット島のシンボル、傾いた白い仏塔「チェーディムタウ」。
なぜか日本語の観光説明板がありました。クレット島のシンボル傾いた白い仏塔チェディの周りは、木陰で一休みできる広場になっていて、テーブルやベンチが沢山置いてありました。クレット島の日帰り観光島内のメインの通りにはアーケードがあり、狭い通りに小さなお店が並んでいます。
めっちゃ暑いです。
人も多いし、風が通らないしで蒸しまくり。クレット島の小さなお店が並ぶアーケード疲れたら、通りから川側の路地に入り、ごはん屋さんで一休み。
クレット島川沿いのタイ料理食堂クレット島は、お菓子と陶器作りが盛んな島として有名で、島内には素焼きの陶器が多く売られています。陶器作りが盛んなクレット島の素焼きの窯こちらでは、100年以上前から使われているという素焼きの釜などが見学できました。
釜を見ていたら、おばちゃんたちが焼き物の作り方や洪水の時の話をしてくれました。
ゆっくり見てってくださいねーとフレンドリー。
クレット島観光で見た焼き物 クレット島観光で見た焼き物作ってる現場を見ると、改めて、もの作りってすごいなーと思う。

タイらしいテラコッタの焼き物100バーツ。
クレット島観光で見たテコラッタの焼き物

クレット島まで行くなら是非!リバービューとクラフトビール

島内散策を終えたら、こちらのお店でおいしいビールはいかがでしょうか。
週末(土日)だけオープンする「チットビア」!
タイのクラフトビールの先駆け的存在のお店です。
ビール好きならここは絶対行くべし!

ちなみにアルコール類の販売はタイの法律上17時からでございます。昼に行っても開いてません。(多分)
クレット島のクラフトビール工房チットビアここでは 1杯80バーツから100バーツでクラフトビールがいただけます。かなり安い!
クレット島のクラフトビール工房チットビアビール以外の飲み物はなくて、食べ物はフレンチフライ、鶏肉の唐揚げみたいなものは一応あるらしい。
ただ私たちがフードを注文した時は、
オーナー「あっ料理できる人、家に帰っちゃったよ♡(だから今日は料理はないよ)」
っていう感じ。
そう、あくまで主役はビールですから。
クレット島のクラフトビール工房チットビア 美味しいビールを飲みながら、チャオプラヤ川の景色をのんびり楽しむ時間は、気持ちの良い眠気にも見舞われて、すごく幸せ感がありました。ありがたーくなった。クレット島のクラフトビール工房チットビアカンボジアへの貨物船で水上生活をしてる家族の生活とか、キングプロジェクトで水質向上のために流し始めた水草が増えすぎて社会問題になってるとか、日本でサッポロビールが自宅でビールを作る機械を貸し出してるらしいとか、気持ちのいい川風を浴びながら、飼い主2ととりとめのない話をしました。
いい休日でした。
クレット島のクラフトビール工房チットビアここでは、ビールの醸造・販売だけでなくクラフトビールを作るホームブリューイングのワークショップも開かれています。
タイ/バンコクのクラフトビールコミュニティはまだまだ小さいということですが、チットビアは、そのコミュニティーの中では中心的な存在のお店。
ここでビール作りを学んで、バンコクで自分のお店を立ち上げる人も多く、チットビアのオーナーさんは言わば、「タイクラフトビール界の父」。(←と飼い主2が言ってました)

いつか自分でビールを作りたい飼い主2も熱心に話を聞いてましたヨ。クレット島のチットビアでホームブリューイングのワークショップ

Chit beer FBページ


船着場に戻るために引き返す時に出会った犬。タ
イならどこでもそうだけど、クレット島も犬が多いです。
寂しそうに(?)見送ってくれました。クレット島観光で出会ったタイの犬もちろん猫も多かったです。
クレット島で出会ったかわいい猫、名前はスア(おぉ?!)だそうです。
クレット島観光で出会ったタイの猫MRTがノンタブリーまで開通したら、また行きたいなーと思ってます。

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