ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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突然起動しなくなったMacBook Pro アマリンプラザで即日修理

   

バンコクでMacが壊れたらiserveへ

マックのノートパソコンが起動しなくなった

ある日、ノートパソコン(MacBook Pro)を使ってネットをしていると、

…プツッ。

突然、電源落ちました。

電源を入れると、グレーの画面の中央に、はてなマークが点滅するフォルダアイコンが!
何これ、こわっ!
deathっぽい。

スマホで「マックの電源が入らない時の対処法」や「マックの起動時に?マークが点滅表示される場合の対処法」などを検索して、試してみましたが復活せず。

というのも、ディスクユーティリティは開く事ができたのですが、肝心の起動ディスクが選択できない状態でした。
ついさっきまであったはずの「Macintosh HD」がない。
かわりに表示されているのは、disc0の文字。

あーーやだよー。
自分じゃもうどうしたらいいのかわかんないよー。

バンコク、チットロムのiserveでマックブックプロを修理

ということで、チットロムのアマリンプラザにあるiserveへ行ってきました。
iserveは、アップルの正規サービスプロバイダーです。
バンコクのApple正規サービスプロバイダーの店舗情報

今回パソコンを持ち込んだのは、アマリンプラザ3階、スクンビット側のフロアにあるiserveです。

私がiserveへ行ったのは、平日の夕方でした。お客さんは私の他に2組だけ。
待つことなく、カウンターへ。
まず状態をチェックしてもらったところ、
ハードディスクかハードディスクに繋がっているケーブルの故障とのことでした。

「内部を確認しないとはっきり言えないけど、
ハードディスクが故障していた場合には、交換するハードディスクのスペックによって修理費用がかわります。
ケーブルの故障なら、クオリティプログラムが適応されるため(←ここはよく分からなかった)交換パーツの代金は無料で、サービス手数料の856バーツのみの請求になります。」
という説明を受けてから、
「これで大丈夫?」
と確認され了承すると、目の前でパソコンの内部の修理が始まりました。

結果、今回の故障の原因はハードディスクケーブルの故障でした。
ケーブルと言ってもこんなの。
MacBook Pro内蔵HDDケーブルHDDは生きていて、データも全部無事。
ケーブルを交換し、
ファンを掃除してもらい、
ハードウェアテストでマックブックプロの健康診断をしてもらいました。
Apple正規サービスプロバイダでハードウェアのテストお店に到着してから20分ほどでMacが完全復活!
支払いは、サービス料856バーツのみ。
いやー無事修理できてよかったよかった!

お店のドアにVISAのプレートがかかっていたのに、クレジットカードが使えないのが謎だったけど、気にしないことにしよう。

バンコクでMacの調子が悪くなったら、アップル正規サービスプロバイダーiserveへどうぞ。
あとは、MBKやパンティッププラザでも安く修理してもらえるようです。

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