ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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ハジャイ土産のカシューナッツと犬のアレルギーについて

   

ハジャイのお土産

もう先月の話ですが、中国正月の間、飼い主2が実家のがあるハジャイへ帰ってました。
本当は私も行くか、行かまいかちょっとだけ悩んだけど、ヘナトラもいるし、バンコクでお留守番。

ハジャイはタイ南部では一番大きな都市で、タイ人にとってはショッピングの街。
タイ南部の経済の中心という事ですが、「おしゃれなもの」とか「かわいいもの」って全然ないんですよねー…チェンマイと違って。
でも輸入食品がすごく豊富で安い。
日本のお菓子なんかも、ローカルマーケットに大量に並んでます。

そんなハジャイのお土産は頼んでいた通り、殻付きのくるみ、殻付きマカダミアナッツ、無塩のローストカシューナッツ、フェレロのチョコレート・ラファエロ、
そして飼い主2のお父さん手作りのタイ料理「ラードナー」でした。
ナッツ類はキムヨンマーケットで買ってきたはず。
キムヨンマーケットで買ったハジャイのお土産ナッツ類お父さんの手作りラードナーは本当に美味しい〜のです。
日本人も絶対好きな味。飼い主2はお父さんのラードナーが好きすぎて、バンコクでラードナーは一切食べません。
今回は南タイらしく麺はミールアン。
ハジャイのラードナーミールアンマカダミアナッツは食べ始めるとやめられなくなる。
殻は自分で割るんですけど、袋で買うと、このマカダミアナッツ割りが付いてます。割るのもちょっと楽しい。パキッて。
殻付きマカダミアナッツの開け方ちなみにくるみはどうやって割るのかというと、最初は飼い主2が両手で挟んでグシャ!と割ってました。
私の力では無理。・・・と思っていたのですが、
缶切りの尖った部分をくるみの頭(?)の方に刺してグリッと割ると、きれいに2つに割れる事に気付いてからは、くるみも楽に割れるようになりました。

ところで、ナッツ類は犬にも猫にもあげちゃだめなんですよね。
ナッツの中でも特にマカダミアナッツは犬にとって有毒で、重い中毒症状を起こすことはよく知らせてます。
マカダミアナッツは犬には絶対に!食べさせてはいけない食べ物。
ヘナは食べたそうにしてたけど、絶対あげないから!

・・・と思ってたら、数日後へなのうん◯を見ると、そこにはナッツが!
ハーー?!
何も知らない飼い主2が、カシューナッツをへなにあげちゃってた。
私がちゃんと説明しなかったからだけどさーーー。

犬がナッツを食べてしまっても、何事もなくうん◯になって排出されたら、もう心配はないようだけど、気になってカシューナッツと犬について調べました。

参考にしたページ↓↓↓(日本語の情報が全然なかった)
Can I Give My Dog Cashews?
Can Dogs Have Cashews?
Can dogs eat cashews?
Can Dogs Eat Cashews?

大体ざっくりまとめると、カシューナッツは犬にとって、それ自体が有害なものではないようです。
(マカダミアナッツは有害性が認められています。)
ただ一定の犬の中にはカシューナッツにアレルギーを持つ犬がいて、
万が一アレルギーの犬にカシューナッツを与えてしまった場合、嘔吐や下痢、呼吸不全や震えなどが起こり、命に関わることもある。
またカシューナッツは糖分や脂肪分が多く、犬にとっては過剰摂取になりやすく肥満の原因になりえる上に、消化不良も起こす。もしも犬にどうしてもカシューナッツを与えたい場合はごく少量にするべきだけど、ネガティブな要素が多く、犬にカシューナッツを与えることはあまり薦められないようです。

という感じで私はカシューナッツと犬について、理解いたしました。
とりあえずへなさんがアレルギー症状を起こさなくてよかった。ナッツ類とタイ猫ナッツをテーブルの上に置いておいたら、普段はこんなところに来ないタイ猫が、ナッツの匂いに引かれたのか(?)横に並んでウトウトし始めました。
(私がとらをここに座らせたわけじゃないですよ!)
猫ってナッツの匂いが好きなのかな???

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