ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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春節を祝いにハジャイへ行ってきた&ソンクラー観光

   

先週、2017年の中国正月のお祝いのためにハジャイへ行ってきました。
春節のための帰郷に関しては、数ヶ月前からウジウジしていました。(もうすぐ春節(中国正月)であるからして心の準備を。
無事帰ってきたので、書き残しておきたいと思います。

春節の帰郷で辛いことは1つだけ、ザ水周り問題

飼い主2の実家はコテコテ・タイスタイルのタウンハウスで、水周り設備が日本人的に難易度が高いのです。
経験を重ねてタイ人化レベルを上げていけば、トイレに入る時に家族に隠れてビーサン履かなくても平気になるんだろうか。
(トイレの床が常時濡れている)水シャワーを浴びる時の苦行感は安らぐのだろうか。
(シャワー後しばらくパワーゼロ。)トイレで紙を使わなくても、水で綺麗にできるようになるのだろうか。
(トイレに紙が置いてないし、詰まるから紙は流せない)

甕の水で歯磨きできるようになるのだろうか。
(便器の横に風呂桶のような甕があり、その甕に溜めてある水を使って口をゆすぎ、ゆすいだ水は便器に吐き出すのがセオリー)

洗面所どころか洗面台もないことに、ストレスを感じなくなるのだろうか。
(洗顔する場所がない=シャワー浴びるしかない)

・・・適応できる自信がまだない。泣

春節の正月行事 帰郷1日目・ワンワイ

ワンワイは、家の中に祭壇を設えて、前日のワンジャイに買い揃えてきた物を供え、お線香や蝋燭を立ててお祈りをする日です。
親戚が祭壇にお祈りをするために家を訪れるので、用意しておいた食事を振る舞います。
夕食の時間の前には、食卓に枕飯を並べました。
枕飯を食卓に並べたのは、春節に家に帰ってきてくれた先祖に食事を振る舞う意味があるらしい。
夕食後は短いギンジェーを行い、次の日の昼食まで肉類を食べず菜食のみで過ごしました。

春節の正月行事 帰郷2日目・ワンティアオ

ハジャイの春節翌日のワンティアオには、中国仏教の寺院へ。
家族・親戚揃って、4カ所のワットへお参り。
ワットの中や外にはお線香や蝋燭をあげる場所が何カ所もあって、黙々と手を合わせて回ります。
これが結構忙しい。
ハジャイの春節ワットを回り終わったら、お父さんのお兄さんのお家へ向かいました。
私たちが行った時には、親戚30人ほどが一つの部屋に集まっていました。
毎年集まる人数が減っているらしい。
というのも、子供が成長すると次々ヤンキー化するので、新年行事に参加しなくなるらしい。
どんな高い割合でグレるんだ、ハジャイの子供たち。

春節の正月行事 帰郷3日目・ワンティアオ

ソンクラー観光サミラビーチ帰郷3日目は、ハジャイから車で約1時間のソンクラー、サミラビーチへ出かけました。
サミラビーチの波打ち際は貝殻だらけ。
ソンクラー観光サミラビーチ
サミラビーチからは、ヌー(ねずみ)島とメオ(猫)島という島が見えます。
って事で、サミラビーチにはねずみと猫の銅像があります。
ソンクラー観光サミラビーチ波打ち際の岩場に置かれた人魚姫の銅像も有名です。格好の写真スポットなので、いつ行っても人魚姫は人に囲まれてます。
ソンクラー観光サミラビーチサミラビーチから少し車で走ると、蛇の神様ナーガ像も。
帰る頃には綺麗な夕日も見る事が出来ました。
ソンクラー観光サミラビーチハジャイ滞在中にハジャイ市民公園へも連れて行ってもらいました。
白鳥ボートならぬ魚ボート。
ハジャイ観光・市民公園

公園の山の上には、ハジャイの街を見渡せるモダンなロープウェイが。(タイ人100バーツ・外国人200バーツ)ハジャイ観光・市民公園ロープウェイ乗り場の手前には、沢山の象の銅像が寄贈されている寺院もありました。
ハジャイ観光・市民公園喉元過ぎれば熱さ忘るるってやつで、ハジャイにいる間は、LINEで友達や実家の母上に弱音を吐き続けて迷惑をかけたけど、今は楽しかったと思ってます。

いや待て。
やっぱり辛かった。
とにかく、無事に春節が終わってよかった。

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