ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

*

パイナップル酒とマンゴスチン酒、漬け始めました

   

タイの果物で果実酒を作りたい

近所のタラートで買ってきた果物で果実酒を作りました。
バンコクの市場の果物屋自家製パイナップル酒とマンゴスチン酒

パイナップル酒・・・『パイナップル+ホワイトリカー+氷砂糖』
パイナップルは1キロ35バーツ、氷砂糖は500グラム20バーツ、保存瓶は65バーツ、
全てタラート内で買いました。
自家製パイナップル酒マンゴスチン酒・・・『マンゴスチン+ホワイトリカー+氷砂糖』
この小さい保存瓶は、30バーツショップで。
マンゴスチンはおいしすぎて、私がそのままばくばく食べてしまったので、漬ける分が少なくなってしまった・・・また今度買ってきて、マンゴスチンを増量させる予定です。
タイのマンゴスチン

タイのマンゴスチン

タラートで果物を選んでいる時、マスカットが目に入りました。
「ホワイトリカーにマスカットかグレープか、葡萄を漬けたらワイン的なものになるのでは・・・?しかも絶対美味しいはず!」

今度ぶどう酒作ってみたいなぁと思って、家に帰って来てから調べてみると、自家製のぶどう酒は違法だ!みたいな情報がポロポロと・・・。

「ぶどう酒=ワインの製造は、アルコールそのものを作ることになるので、たとえ自家消費用でも違法」

「ぶどうは、ホワイトリカーなどアルコールに漬けるとそれ自体が発酵によりアルコールを生み出します。この現象を意図的にやることは「アルコールの製造」にあたり、それが法律に引っかかる」

「売らなきゃ大丈夫」

「自分で楽しむだけでも一応は違法。でも、趣味で楽しむだけの行為をいちいち取り締まるほど警察もヒマではない」

「酒類製造免許を取得しなくてはいけない」

てか、ここタイだから関係ないよね、日本の警察さんいないし・・・。
いや、でもこのブログをみた警察さんが、IPアドレスからバンコクの住所を突き止めて、日本に帰ってから御用になったりして・・・

ないない。
・・・ないない・・・(とか言いながらちょっと不安になる小心者)

やってみたいなぁぶどう酒・・・

ところで、果実酒は、漬ける果実によって、飲み頃になるまでの期間が違うのですが、
約2ヵ月で熟成。淡い黄色のお酒に仕上がります。
実は取り出さずに、6ヶ月ほど熟成させると飲めるようになりますが、お好みでさらに熟成をつづけても、まろやかなお酒をお楽しみいただけます。

 とのこと。飲み頃になるのが楽しみです。

 - 趣味・家事, 飼い主のバンコク生活 ,