ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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「父へ捧げる花」の展示を見に、パーククローン市場前までは行ったけど。

   

マリーゴールド

父へ捧げる花の道

パーククローン市場前で公開されている花のトンネルを見に行ってきました。

国民の父として愛されたプミポン前国王様の国葬に合わせて、
10月21日から10月27日までの期間、チャクペット通りでは400メートルにわたって6つの展示が公開され、通りは沢山の花で飾られています。
このイベントは、タイのニュースでも大きく取り上げられていて、タイ全土からプミポン前国王を偲ぶ人々が集まっています。

予想はしていたけれど、それはもう大変な混雑でした。
花のトンネル展示の行列花のトンネルなどの展示があるチャクペット通りに入るための行列はとーてーもー長くて、3分以上歩いても最後尾が見えず、
私たちは早々に入場を諦めてしまいました。
そのため「父へ捧げる花」の展示を見に、会場前までは行ったけど、見てません。

行列のすぐ前にはラマ1世の記念像前広場があり、プミポン前国王様の肖像画が設置され、広場内はマリーゴールドなどの花で装飾されていました。マリーゴールド マリーゴールド マリーゴールド前国王を偲ぶ花としてマリーゴールドを飾りましょうという政府の働きかけがあったため、
先月末頃から、街中、国中でマリーゴールドが飾られています。
プミポン前国王を偲ぶ花この前、歩道に置かれていたマリーゴールドの鉢植えを見た飼い主2が、「…悲しい」とポツリ。
これから先タイ人は、マリーゴールドを見るたびに、心の中にナイルアンの姿を思い浮かべるのかな。
プミポン前国王を偲ぶ花明日(10月26日)は、火葬の儀式会場である王宮前広場への入場は制限され、中へは入れません。それでも会場近くまでは行く予定です。
今日の時点で、既に王宮周辺には大勢の人が集まっていて、明日の儀式を待っているようなので、かなり覚悟をして向かわねば。

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