ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

*

王宮エリアにあるバムルンムアン通りの仏具街へ

   

ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街

バムルンムアン通りの仏具街を散策

ワットスタットの大ブランコ、サオ チンチャー周辺へ行く用事があったので、ついでにバムルンムアン通りの仏具街を散策してきました。

私としてはどういう感覚で見て歩けばいいか分からず、ちょっと困惑。
…つまり信仰の対象になる納品前(?)の仏陀像や修理中の仏陀像を興味本位で見て回っていいものかと。
まじめ、なのではなく、人に怒られるのが嫌なだけなんですケド。

でも、敬虔な仏教徒であり、一昨年出家もした飼い主2(タイでは出家は親孝行の1つらしい)が
「仏陀像の中なんて他の場所では絶対見れないよ!」
とバシバシ写真を撮っていて、これはこれ、それはそれ、マイペンライなんだろうなと。ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街仏具街の細い路地の中では、子供達が走り回って遊んで怒られていたり、ご近所さん同士で集まって喋っていたり、大阪の下町みたいな雰囲気がありました。ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街バムルンムアン通りから細い路地に入ると、お仏像がズラリと並んで置かれてました。
ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街

ズラリとね。ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街 王宮、ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街「幼少期の仏陀像は珍しいよ!すごい!」
と熱くなる飼い主2。
その横で私は、歩道の植え込みに空芯菜を栽培しているのを見て、タイだなぁと思ってました。
王宮、ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街 王宮、ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街

うろうろしていたら、あっという間に夕暮れ。なんとなくALWAYS 三丁目の夕日っぽい。
王宮、ワットスタット、サオ チンチャー周辺の仏具街の夕日「ワットの仏陀像はどこから来てるのか。」
「どこで購入できるのか。」
なんて考えたこともなかったけど、もしもバンコクで仏陀像を買いたいと思ったら、
バムルンムアン通りの仏具街へどうぞ。

バムルンムアン通りを王宮の方向へ行くと、右側にタイ王国国防省(Ministry of Defense)の黄色の建物が、そして左側にはタイ王国測量局(Royal Thai Survey Department)のオレンジ色の建物が道を挟んで並んでいました。
タイ王国国防省(Ministry of Defense)の黄色の建物 タイ王国国防省(Ministry of Defense)の黄色の建物 タイ王国測量局(Royal Thai Survey Department)のオレンジ色の建物建物の色味がコントラストを強く加工したみたいに見えるけど、このままです。
政府関係の建物なのに、なんかわざとらしい位着色感たっぷり。
きれいだけど違和感がある気がして、そう思う私は日本人だなぁ。
と改めて思っていた次第です。

バンコクの仏具街、多分もう行くことはないでしょう。

 - おでかけ・バンコク, 飼い主のバンコク生活