ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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銀行が好きすぎる

   

銀行が好き過ぎる

飽きずに毎週通っております

飼い主2と私が週一で通っている場所、そうそれは銀行。
しかも毎回三行、多い時は四行行きます。
お金に関しては、人並み外れた細やかな気配りが出来る男、それが飼い主2の正体です。

毎週銀行へ行くのは、給与、報酬を確認し、貯金用口座へ移したり、支払いをするためです。
もちろん記帳と残高の確認も毎週末の重要なミッション。

正直、非効率的だ、面倒臭いと思っていた私。
何を隠そう、私はほとんど記帳をした事のないズボラ人間ですから。

ところがある日、記帳して残高を見た飼い主2が、
「おかしい1000バーツ位少ない…」
銀行窓口に申し立てたら、ATMの故障が確認され、後日返金された事がありました。

イッツ ア アメージング タイランド。
スモールワールドもびっくりのファンタジーを仕掛けてきます。
まじないわーー。

危機管理能力ゼロの私はかなり驚いたし、システムが万全だと思わずに自己管理しなきゃいけないんだなと、当たり前の事を改めて気付かされました。
そして、タイで暮らす上で記帳は必要だなと。
(本当は日本でも必要なのでしょうが…)

餅は餅屋、タイではタイ人夫だと痛感しました。

そしてこの件以来、銀行へ行く度にさりげなく文句を言っていた自分を改めました。
ごめんなさい。

こんな感じだから、毎月の様々な支払いは引き落としではなく、全て振り込み。
メンドー!

でも、
「実際間違った金額を引き落とされる事もあるんだよ!」
と餅屋が言うので仕方がありません。

ちなみに街角ATM(手数料は無料)は週に1-3回利用します。
引き出しが少額過ぎると私は毎回思うわけです。

でも堅実なのは悪いことではないし、
毎週の銀行詣りも仕事のうちだし、
めざせ良妻的には休みの日も働いてくれてありがとうと思いたいところではあるわけです。
(まだそのレベルに達していない)

ネットバンクとか使ってほしいけど、そういうの嫌いらしい。仕方ない。

ところで先日、飼い主2は銀行窓口で、

「貴方様は優良顧客です!キラキラキラ〜☆★」

的な事を言われたらしい。

つまり銀行からの愛の告白。
これまで片思いだと思っていたら、両思いだったと知り、喜ぶ飼い主2。

その嬉しそうな笑顔を見て銀行詣りしてきた甲斐があったな、と私は思いました。
いや!いやいや、あんまり思わないぞ。
やっぱり銀行の事好きすぎるのよ。

そんな感じですが、私たちは今週末も2人で銀行へと出向くのです。

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