ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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南国で果実酒 パイナップル酒・マンゴスチン酒・ブドウ酒の途中経過2

   

10月14日、今から2週間前のの果実酒三兄弟の写真がこちら。
南国で果実酒 パイナップル酒・マンゴスチン酒・ブドウ酒の途中経過果実酒(マンゴスチン酒・パイナップル酒・ぶどう酒)の変化

そして、11月1日、2週間後の今日の果実酒三兄弟の様子がこちら。


ブドウ酒、パイナップル酒、マンゴスチン酒の途中経過2わーー!パチパチ、結構色違う!なんか嬉しい。
色の変化は・・・
・ぶどう酒はかなり赤みがかってきました。
・マンゴスチン酒も色が濃くなりました。
・でも、パイナップル酒は色の変化があまり感じられませんね。ちょっと寂しい。

お酒の味の変化は・・・
・ぶどう酒は、ラムレーズンと同じような味になってきました。甘みというより、渋みを強く感じます。ぶどうのエキス、確実に滲み出てきてます。
熟成されてくると、渋みがまろやかになって香りが複雑になるらしい。今後の変化が楽しみ。

・マンゴスチン酒は、まだまだホワイトリカーの味が強くて、香りもないし、なんかこれ、飲めるようになるのか疑問・・・でも少なくとも6ヶ月はかかるはず(ネット調べ)なので、マンゴスチンパワーを信じて待とう。

・パイナップル酒はパイナップルの甘みも香りも感じるし、もう十分飲めそうです。でも後味はアルコールが刺々しい感じ。
このアルコール感は熟成が進むと、まろやかになるらしいので、これもまだ様子を見ようと思います。

お酒のまろやかさって、どういうものかよくわからなかったけど、果実酒を作ってみたら分かった気がする!

そのほかの変化・・・
ホワイトリカーに漬けた果実が下に沈みました。

ぶどうをお酒に漬けた後に、葡萄酒を作る時はぶどうを絞らないといけない事を知ったわたす。
間違いを知ってから、ぶどうを取り出して潰そうと思ったけど、
コンタミネーションしちゃうから良くない!
と飼い主2が強く主張するので間違った状態のまま様子を見よう!
・・・と思ったのですが、
「やっぱりちょっとだけ」
と飼い主2の目を盗んで、お酒に漬かっているぶどうに穴あけ作業を行いました。

熱弁をふるっていた彼は、色の変化には気づいていますが、ぶどうの穴には多分気付いていません。とりあえず、今の所、かなりそれっぽい感じにぶどう酒が出来ているので大丈夫そう。ぶどうを、いつお酒の中から取り出すのか疑問なのですが、今は目下色変化中ですし、とりあえずしばらくはこのまま様子を見ようかと思います。
IMG_2102それと、マンゴスチン酒を入れている瓶のふたの塗装が取れてきてます。しかも蓋の内側。
一瞬あーーーーマンゴスチン終わったーー!と思ったけど、お酒に直接触れてない所だし、お酒にも何も混じった様子はないし、後で新しい瓶を買ってきて入れ替えます。
多分大丈夫。きっと大丈夫。

追記:つづきのブログはこちら
南国で果実酒 パイナップル酒・マンゴスチン酒・ブドウ酒の途中経過3

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