ヘナトラ バンコク日記

バンコクで暮らす日本人のタイ生活ブログ

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ビエンチャンへ行く途中、3時間半のノンカイ観光

   

2016年7月末にビエンチャンへ行く途中、タイとラオスの国境の町「ノンカイ」で3時間半だーけー観光をしました。
ノンカイの名物料理を食べて、マーケットを散策、サラゲオグー(別名:ワットケーク)を見物して、メコン川沿いを歩いた記録です。

ノンカイへの行き方

バンコクからイサーン地方のノンカイまでは列車やバスで行く事も可能です。
でも、今回は飛行機を利用しました。エアアジアでドンムアン空港からウドンタニ空港へ。
そして、ウドンタニ空港からは、1人200バーツでロットゥーに乗り、ノンカイへ移動しました。ウドンタニからノンカイまで、かかった時間は約1時間でした
ちなみに、去年はバンコクから列車に乗ってノンカイまで行きました。その時のブログはこちら→バンコクからノンカイへファランポーン駅発車の夜行列車の旅

ノンカイ名物・ネームヌアン

ノンカイ名物デーンネームヌアンのネームヌアン今回私たちが、ノンカイ名物のネームヌアンを食べたのは、メコン川沿いのお店、ターサデット市場すぐそばのr「デーン・ネームヌアン」です。

ノンカイにある有名レストランのデーンネームヌアンノンカイにある有名レストランのデーン・ネームヌアン10センチ四方のライスペーパー(生春巻きの皮)に好みの野菜や果物、カノムジーン、ニンニクや唐辛子にハーブ、そしてネームヌアンという少し酸味のある豚肉のソーセージを包んでタレと一緒に食べる、ベトナムからの移民が多いノンカイらしい名物料理で店名にもなっている位人気。

・・・ただ私はフツーの生春巻きの方が断然好きです。(ごめん)

ノンカイ名物料理のネームヌアン 「グンパンオイ」
さとうきびにエビのすり身を巻いて揚げたもの。

・・・なんならネームヌアンより好きだ。(なんとなくごめん)

ノンカイで食べたグンパンオイ

実はこの時、お腹を壊していて、ちょっとだけしか食べませんでした。お腹が痛くて食欲もなかったし。

ターサデット・マーケット

デーンネームヌアンで食事をとった後は、お店のすぐそばにあるターサデット市場へ。
ここ、市場と言うか、日本の商店街みたいでした。
日用品、衣類、電化製品、おもちゃ、食品・・・なんでも揃っていて、生活感たっぷり。
ノンカイのマーケット,ターサデット市場 ノンカイのマーケット,ターサデット市場ターサデット市場の中のお店で、謎の石を販売してました。
この写真の黒いもの、洗ってないジャガイモじゃないです。
乾燥した土にまみれた、ただの石コロです、多分。なぜここに置いてあるのか、正体不明。お店の人に聞きたかったけど、店員さん電話中で聞けず。
ノンカイのターサデット・マーケットで見た謎の石
そして、石のすぐ上に置かれている荒削りな手彫りの怪しい人形。

ノンカイのマーケット,ターサデット市場で見つけたお土産この木像は、ノンカイにある神木(?)的な不思議な木に、自然になるらしい。花が咲くように、実がなるように、自然に木像がなるらしい。

ん?

・・・ま、まぁいいでしょう。はい、オーケー。アリでしょう。

そしてその証拠写真も35バーツで発売中。

・・・不思議の国、ノンカイ。

15分ほど、ターサデットマーケットを歩いた後は、ワットケークへ向かいました。

サラゲオグー(ワット・ケーク)への行き方

ターサデットマーケットを出て、通りでお昼寝中のトゥクトゥクと交渉しました。
ターサデットからワットケークの往復料金1人100バーツ2人で200バーツ
飼い主2曰く、すごく親切なおじいさんだったらしい。しかも閑散期だったから、値段も安くしてくれた!って嬉しそうでした。

サラゲオグーまで乗ったノンカイのトゥクトゥク

ブッダパークと呼ばれているサラゲオグー(ワット・ケーク)

私は、ノンカイのことはなんにも調べずに行ったので、もちろんこのブッダパーク(?)というも存在すら知らなかったです。だから着いて早々かなりびっくりしました。
ドーン!!!とな。ノンカイ観光ブッダパーク入り口の巨大ブッダなんというか・・・すごく謎な場所でした。ノンカイ観光ブッダパークサラゲオグーのブッダ像 デカイ・・・絶対強い。負ける。ノンカイ観光ブッダパークサラゲオグーのブッダ像

お坊さんが髪を生やしてる・・・いや、お坊さんじゃないのか?ノンカイ観光で行ったブッダパークサラゲオグーの中超ネガティブストーリー(?)、人間の一生(?)
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの像分からない、こわい・・・
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの仏像
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの仏像ガネーシャ象。
ヒンドゥー教の世界の中で、ガネーシャのはねずみに乗っているらしい。
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーのガネーシャ像

優しそう?
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの仏像 ここサラゲオグーは、仏教とヒンドゥー教に影響を受けた宗教家の思想を具現化した場所らしいです。その宗教家の名前は、ルアンプー ブンルア スリーラット。どんな思想だったのか知らないけど、このサラゲオグーの世界観はすごいです。ただ像がでかいだけ、いっぱいあるだけじゃなくて、なんか言いたいことあるんだろうなーっていうのが、伝わってきて(理解はできないw)圧倒されました。行ってよかったです。

像には、それぞれが何を象徴しているのか、解説が書かれているので、タイ人は1つ1つ理解しながら見物できるようです。
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの仏像家族連れが魚にエサをあげてました。池の周りには4体の巨大像。
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの池巨大な仏像もあれば、普通サイズの仏像もあります。
一般的なワットと同じように、お祈りをしたり、ドラ?を叩いたりするところもありました。
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーの並んだ仏像キングギドラ・・・
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、外から見たサラゲオグー全然関係ないけど、サラゲオグーの入り口前のお店にあった動物の人形。こうやって並んでるとかわいい。
ノンカイ観光で行ったブッダパーク、サラゲオグーのお土産

最初から最後にこの動物の人形を見るまで、ずっとしかめっ面で歩いてしまいましたが、こういう世界観に触れたことがなかったので、仏教美術の世界って、おもしろいと思いました。

西日に照らされるメコン川沿いを散歩

サラゲオグーからトゥクトゥクでターサデット市場まで戻ってきたのは、午後5時前でした。
マーケットを横切って、メコン川沿いの堤防の遊歩道を西へ歩きました。タイ、ラオス国境のメコン川沿いの遊歩道 西日が差すことで、赤茶色のメコン川の水が美しく見えて感動しました。
流れがほとんどない穏やかな水面が鏡のようになって、西日を柔らかく反射させていました。
なんというか、水面が子供の頃遊んでいたオーロラ折り紙のような色に見えました。
悲しいかなこの写真じゃ伝わらないと思いますけど。
(父にこの写真を送ったら、どんよりしていて、なまずがいそうな川だねと言われちゃいましたよ、無念!)夕暮れ時のタイ、ラオス国境のメコン川下のメコン川の写真は、同じ日の午後2時過ぎの写真です。
昼間のタイ、ラオス国境のメコン川川沿いの道を散歩して、遊歩道の端まで歩いたら、ビエンチャンへ向かうべく、タイ・ラオス国境の友好橋へ向かいました。
ノンカイメコン川沿いの遊歩道の端これにて3時間半のノンカイ観光は終了。満足満足。

でも本当は、もう一ヶ所行きたい所があったんです。
Natit coffee&crafts
このカフェ&クラフトショップ行きたかった、悲しい。時間が足りなかった。
今度ノンカイに行くときは、真っ先に寄りたい!と思ってます。

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